concept コンセプト

東京キャナルエリアに住む歓び

都心居住区として劇的な進化を遂げた豊洲をはじめとする「東京キャナルエリア」。その人気も知名度もすっかりお馴染みのものとなりました。『ブリリア辰巳キャナルテラス』は、豊洲も東雲も、銀座もお台場も、緑豊かな公園も水辺の心地よさも、丸ごと満喫できる欲張りなポジション。「キャナルの中心」だから叶えられた、美しい上質がここにあります。

日々の暮らしの中に、水辺を取り込む。ヒントは、アムステルダムにありました。

水辺の心地よさを満喫する住まいを目指して、人々が集い、美しい未来へと船出する「波止場」がイメージされています。より具体的なモチーフとしたのは、ヨーロッパ有数の港町として知られる「アムステルダム」です。おだやかに流れる運河、どこかなつかしさを感じさせる美しい街並み。水辺と見事な調和を奏でる「アムステルダム」の風景は、『ブリリア辰巳キャナルテラス』がデザインされる上で大きなヒントとなりました。
「アムステルダム」をモチーフとした代表例とも言えるのが、共用空間「キャナルクラブハウス」です。運河を望む大きな窓、レンガタイル等の素材にこだわった上質なデザイン。"水辺に本当に映えるのは、モダンなだけの空間ではない。心地よいぬくもりを感じさせる空間である"。「アムステルダム」から学んだ水辺の設計思想が、キャナルに住まう歓びをさらに深める、美しい時間がここにあります。

「波止場」をイメージしたオープンスペース

『ブリリア辰巳キャナルテラス』の心地よさをさらに深めるのが、緑豊かなオープンスペースの存在感です。全232邸の“顔”となる「グランドエントランス」前には、6本のケヤキが植樹された広場「エントリープラザ」。爽やかな緑のアプローチが設けられることで、「グランドエントランス」の重厚感を引き立たせる効果が図られています。さらに、シンボルツリーとなるオオシマザクラやシマトネリコなど、四季折々の花木をあしらった「シーズンプラザ」には、レンガ貼りのベンチが設置されています。“波止場”をイメージした憩いのオープンスペースが演出されています。
※上記の内容は分譲当時のHP・パンフレットに記載されている内容を基に掲載しており、現状と異なる場合があります。
※物件画像は竣工時の画像となります。